共生(奉仕)の授業紹介

 本校1年次の教科「共生」(奉仕)の授業において、防災に関する体験学習を行いました。

 本校では、1年次に教科「共生」(奉仕)を教育課程に位置づけ、「相手の立場に立って考える」「自分のできることに気が付く」ことを大きな学習の視点にして、社会貢献意識を高めるとともに、社会貢献の実践を行うための学習を行っています。

 今回(10月9日(木))の授業は、防災・災害救援分野において「共助について学ぶ」として、消防庁との連携により防災体験を行いました。行った体験は、消火器を操作する体験、毛布で即席タンカをつくりけが人を運ぶ体験、そして三角巾を利用して応急措置をする体験の3つです。

 生徒の感想では、「災害時に大切なのは共助ということが分かった」などの感想が多数あり、防災に対しての意識が高まった様子が見られました。

 なお、11月には「救命救急について関心を持つ」として「インパクト体験」を行う予定です。

防災体験の写真です。
消火器の使用体験の様子
防災体験の写真です。
即席タンカをつくり、けが人を運ぶ体験